フェレットと旅行!飛行機や電車に乗る方法

フェレットと旅行する

ペットを飼うデメリットに、「旅行に行けない」という理由があります。

もし旅行に行く場合は、ペットホテルや知り合いに預ける方が多いでしょう。

もう一つの選択肢として、「一緒に旅行につれていく」という方法もあります。

最近ではペット可能なホテルも多く、ペットも一緒に旅行しやすくなっています。

散歩や車に乗ることに慣れてきたら少しずつ遠出に出かけてみるのもいいでしょう。

参考→フェレットの散歩の仕方と便利グッズ

今回はフェレットと一緒に旅する方法についてご紹介します。

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旅行時に持っていく必須アイテム

●給水ボトル

●エサ

●おやつ

●ウンチ袋

●キャリーバック

●キャリーカバー

●ウォーターボトル

●トイレ

●いつも使っているハンモック

●迷子札が付いているハーネス・リードセット

●トイレットペーパー

●トイレシーツ

●ビニール袋・レジ袋

【公共交通機関を利用する場合】

電車や飛行機を利用する場合は、事前にフェレットの取り扱いについて確認しましょう。

キャリーケースに入れて移動・乗車します。

多くの人が公共交通機関を利用するため、フェレットが興奮したり、不安になることがあります。

この時キャリーケースからフェレットが脱走しないように注意してください。

キャリーケースが大きすぎると別途料金を払う必要があります。

キャリーの選び方についてはこちらの記事を参考にしてください。

参考記事→【フェレット】失敗しないキャリーの選び方

■飛行機

フェレットは貨幣扱いになります。

事前予約が必要です。

1ペットのお預かりは、チェックインカウンターへ行く。

2搭乗手続きをする。

3手荷物預かりカウンターに行き、誓約書やペット料金を支払う。(距離によって異なります)

4 係員がフェレットを飛行機の貨物室に乗せる。

5到着後手荷物の受け取り場所に行く。

6(海外の場合)その後空港の検疫所に行きペットの入国に必要な手続きを済ませる。

通常フェレットは貨幣扱いになりますが、ペットを機内へ持ち込めるエアラインもいくつかあります。

各航空会社さんによって動物の種類・サイズなど機内での持ち込み規定が違いますので事前に問い合わせしましょう。

飛行機に乗る際は餌や水の補給ができないため、あらかじめ十分に与えておきましょう。

航空会社によっては水または餌がこぼれない容器をあらかじめ設置できます。

フライトが長時間になる場合、保温効果のあるシートを置いておくといいでしょう。

■まとめ

フェレットが通院している場合には、旅行することを担当の獣医さんに相談しましょう。

旅行時は興奮したり、不安になったりと普段と違う行動をする場合があります。

旅行先でもフェレットを診てくれる病院があるかは確認しておくといいでしょう。

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今回の記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

今回の記事をお読み頂いた感想や、フェレットのことでお悩み等ございましたら下のフォームよりお気軽にご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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