フェレット里親になる方法と実際にあったトラブルとは

里親制度とはどういった制度なの?(里親を探す方法)

フェレット里親制度

フェレットを飼う場合、一般的にはペットショップで購入する方が多いです。

それ以外にも里親募集から探す方法があります。

里親制度は、飼い主が何らかの理由で飼えなくなった、保護したなど、様々な理由で新たに飼ってくれる人に譲り渡す制度です。

フェレットが単独で生きていくとは難しいです。

貰い手がみつからない場合は殺処分されてしまう子たちもいます。

里親でフェレットを探す場合はインターネット上に数多くの里親募集サイトはありますのでこちらから探してみるといいでしょう。

ただし、トラブルも多いので注意が必要です。

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実際にあった里親のトラブル。

①フェレットが生殖腺除去手術(雌は避妊・雄は去勢)と臭腺を取り除く手術が行われていないケース。

動物はある程度の臭いがありますが、フェレットはとくに臭いが強いと言われています。

これはフェレットもまた肛門近くに臭腺という臭いを発する機能が備わっており、これが臭いの原因になります。

日本のペットショップで販売されているほとんどのフェレットは生まれてまもなく生殖腺除去手術(雌は避妊・雄は去勢)と臭腺を取り除く手術が行われています。

この手術をすることによって臭いの原因はほとんど取り除かれます。

参考記事→フェレットは臭い?においの原因と対策方法

しかし、里親制度の中には一般家庭で繁殖した未手術のフェレットもいるそうです。

未手術のフェレットをノーマルフェレットと呼びます。

ノーマルフェレットはオスは体臭が強くなりかなり臭うこともあります。

フェレットは交尾排卵動物なので、メスは交尾しない限り発情が続き、貧血を起こしてしまいます。

手術を受けていない場合は生後8ヶ月から1年以内には、遅くても手術を終えるのが理想だと言われています。

譲り受ける前の飼い主の方に手術が済んでいるかどうかを確認するといいでしょう。

参考記事→スーパーフェレットとノーマルフェレットについて

②金銭トラブル

フェレットの里親制度は無償で譲りうけることがほとんどです。

また通常は手渡しです。

手渡しの際、購入時の金額を要求されたなど金銭トラブルもあります。

これらのトラブルにならないように譲り受ける方と事前によく話し合いをすることをオススメします。

里親になる際の注意点

里親は何らかの理由で飼えなくなったフェレットを譲り受けます。

大切なひとつの命です。

命を受け継ぐ覚悟はできていますか?

命あるものを最後まで育てていく決意はありますか?

ご飯を食べたり、毎日のお手入れも必要です。

そして病気や怪我をしたときのことも考える必要があります。

ペットを飼うということはお金もかかります。

フェレットを家族に迎えると決めたら生涯にかかる飼育費用をあらかじめ把握しておくといいでしょう。

参考記事→フェレットの値段と飼育にかかる費用とは

衝動で里親制度を利用するのは危険です。

再び里親に出されてしまうことにならないように事前準備をしっかりして新しい家族を迎え入れましょう。

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今回の記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

今回の記事をお読み頂いた感想や、フェレットのことでお悩み等ございましたら下のフォームよりお気軽にご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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