フェレットのケージでおすすめのもの(大きさや手作り、多頭飼いの場合)

フェレットのおすすめなケージとは

フェレットを家族として迎え入れるときに必ず必要なもの。

それはケージです。

フェレットは室内で飼いますが、家の中はフェレットにとって危険がいっぱいです。

フェレットの習性で細いところや隙間に潜り込んでしまうため、どこかに入り込んでしまったり、踏んでしまう危険性もあります。

留守中の怪我や事故防止のため、ケージは必ず準備しましょう。

では、フェレットが快適で安全に過ごせるためにはどのようなケージを選ぶといいでしょうか?

今回はフェレットのケージ選びについて詳しくお話していきます。

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ケージを選ぶ際のポイント

フェレットのオススメケージ

ケージはフェレット専用のものをおすすめします。

これらはフェレット専門に作られているため安全性が高いです。

フェレット専用ケージは、ペット専用ショップやインターネットで購入することができます。

また、トイレや給水ボトル、エサ入れなどの取り付けが簡単にできます。

他の動物用のケージでは、床に金網が付いている場合があり、網目から脱走してしまったり、網に引っかかって怪我や骨折してしまう恐れがあります。

オススメのサイズは幅60cm×奥行き60cm×高さ50cm以上のケージです。

値段は構造や設備、また1階建てや2階建てのものによって値段は違います。

平均すると5千円から3万円くらいです。

ケージが小さすぎると、フェレットが自由に動き回ることができずにストレスが溜ってしまいます。

その場合は飼い主監視のもと、室内でフェレットを運動させてあげる(遊ぶ)時間がとれればいいのですが、飼い主が留守にすることが多い場合には、ケージ内で自由に動き回れるように小さめのケージは避けましょう。

フェレットケージ

ケージによっては2階建てや3階建てのものもありますが、フェレットが1匹の場合は一階のゲージで十分です。

ケージ内にハンモック、給水ボトル、トイレ、フード皿を設置します。

それ以外は特に必要ありません。

参考記事→フェレットを飼う前に準備するもの

備え付けのスノコがある場合はスノコははずしましょう。

フェレットが足を挟んでしまうという危険性があります。

フェレットがケージのドアを開けてしまうときは簡易鍵をつけておくと安心です。

手作りのケージ

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手作りのケージでフェレットを飼っている方もいらっしゃいます。

しかし、手作りのケージの場合は、網にひっかかって骨折や怪我をしてしまったり、脱走の危険性が高まりますのでフェレット専用のケージをおすすめします。

ケージは決して安いものではありませんが一度専用のケージを購入したら何年も使えます。

手作りケージでメンテンスや危険性のことを考えるとやはりフェレット専用ケージをおすすめします。

ケージの置き場所

フェレットを飼う前にケージを事前に購入しておくといいでしょう。

また、フェレット専用のケージは大きくて重さもありますので事前に置き場所も決めておくことをおすすめします。

直射日光が当たらず、またエアコンの風が直接当たらない場所。

そして出来るだけ静かな場所、快適な温度で安心・安全に過ごせる場所にケージを置くようにしましょう。

多頭飼いの場合

多頭飼いの場合、ケージを別々にするか同じにするのかでケージの大きさが異なります。

同じケージの場合フェレット同士がストレスを感じないような広いスペースがあるケージがオススメです。

多頭飼いで注意をしてほしいのが相性の問題です。

フェレットは元々遊び好きな性格なので、フェレット同士同じケージで飼うことは難しいことではありません。

しかし、フェレット同士の相性が悪いと同じケージにするとストレスを溜めてしまいます。

その場合はケージを別々にしましょう。

参考記事はこちらです。→フェレットの多頭飼いで注意すること(お迎え症候群)

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今回の記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

今回の記事をお読み頂いた感想や、フェレットのことでお悩み等ございましたら下のフォームよりお気軽にご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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